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ぶどう膜炎(TNF阻害薬)|おおみち眼科 東加古川

ぶどう膜炎(TNF阻害薬)

ぶどう膜炎とは

目の中に存在する3つの組織(虹彩・毛様体・脈絡膜)の総称をぶどう膜といいます。ぶどう膜炎は、このぶどう膜に炎症が生じる病気です。この組織に炎症が生じると、徐々に目の中全体に炎症が広がっていきます。進行すると、目の痛みや視力障害があらわれます。

ぶどう膜炎の原因は多岐に渡りますが、日本ではサルコイドーシス・原田病・ベーチェット病という3つの病気が代表的です。いずれも、目に症状が限局するものではなく、全身に症状が生じる免疫異常の病気です。

ぶどう膜炎の治療

これまではステロイドという薬剤での治療が中心でした。ステロイドは炎症を抑える効果も高いのですが副作用も多いという問題点がありました。
近年、TNF阻害薬という新しい薬剤が登場し、治療の幅が増えました。
当院でも近隣の内科医院さんと提携し、この免疫抑制剤での治療を行っております。

ぶどう膜炎について
TNF阻害薬「ヒュミラ」について

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ぶどう膜炎 (TNF阻害薬)
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